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1日5分を舐めるな!忙しい社会人、学生、主婦が行政書士試験を制する「スキマ時間爆創術」

「仕事や家事で疲れ果てて、机に向かう力がない…」
「今日も思うように勉強時間が取れなかった…」

もしあなたがそう悩んでいるなら、最初にお伝えしたいことがあります。
「まとまった勉強時間」なんて、探しても一生見つかりません。

仕事、家事、残業、お付き合い。社会人の毎日は、放っておけば1分残らず埋まるようにできています。合格する社会人と、不合格で終わる社会人の差は「まとまった時間を確保できたか」ではありません。

「1分、3分、5分のスキマ時間を、どれだけ削り出せたか」。勝負はここで決まっています。
今回は、忙しい社会人が今日から1日20分を捻出し、行政書士試験の「最重要攻略エリア」を爆速で潰す具体的なテクニックをお伝えします。

1日20分だけでも時間を作る「5分×4回」のスキマ時間爆創術

まずは、最低でも毎日20分は勉強しましょう。

「20分勉強する」と考えると重たく感じますが、「5分」ならどうでしょうか?
私たちの日常には、意識しないとドブに捨てている5分が山ほど転がっています。

  • 朝の通勤電車・バスを待つ時間(5分)
  • 昼休みの注文待ち&食後のボーッとする時間(5分)
  • 移動中や一息つくカフェでの時間(5分)
  • 夜のお風呂上がり・就寝前のスマホ時間(5分)

この4つを回収するだけで、毎日「20分」の勉強時間が誕生します。

これだけで、「月で10時間」「半年で60時間」にもなります。

これだけの時間があれば、合否の行方を大きく左右する「あの科目」を完全にマスターすることが可能です。

では、この捻出した20分で、一体何を勉強すればいいのでしょうか?

勝負は一択。迷わず「行政法」に全集中せよ!
今から行政書士試験に最短で合格するために、最も大事なこと。
それは、「行政法でしっかり点数を取れるようになること」です。

行政書士試験の全300点中、行政法はなんと112点(法令科目の約4割)を占めます。ここを攻略せずして合格はあり得ませんし、逆に言えば行政法が得点源になれば、合格率は一気に跳ね上がります。

では、スキマ時間を使って行政法をどう攻略すればいいのか?
超効率的なアプローチは以下の2ステップです。

ステップ1:過去問→テキストの「反復ループ」で暗記する

行政法は、奇をてらった問題よりも「過去に出題された知識の繰り返し」が非常に多い科目です。
スキマ時間の基本ムーブはこうです。

  1. まず過去問を解く(1問でもOK)
  2. 間違えた・あやふやだった分野を中心に、すぐテキストに戻る
  3. その箇所の知識をその場で暗記してしまう

これを繰り返すだけで、面白いくらいに点数が伸びていきます。「テキストを最初から熟読する」のは今すぐやめましょう。過去問を出発点にしたほうが、暗記のフックが圧倒的に強く残ります。

ステップ2:スマホに「有料六法アプリ」を入れ、条文を読み込む

行政法の勉強で、最も強力かつ確実な武器となるのが「条文の読み込み」です。

行政法は条文の構造や言葉遣いをそのまま問う問題が多いため、条文をしっかり理解できれば「実はそれほど量も多くなく、難しくない」と思える瞬間が必ずやってきます。

そこで、忙しいあなたに強くおすすめしたいのが、スマホにお金を払ってでも「六法アプリ」を入れておくことです。

紙の六法をカバンから出すのは億劫ですが、スマホならレジの行列待ちでも、信号待ちの数十秒でも開けます。
少しでも時間があれば、即座に六法アプリを開いて該当の条文を確認する。

無料Webサイトの検索でも悪くはありませんが、有料アプリは検索性・視認性・マーク機能が段違いです。「時間を金で買う」意味でも、数千円の投資をケチらず、最速で条文にアクセスできる環境を整えてください。

スマホを開いた「最初の1秒」で未来が変わる

SNSを見るためにスマホを開くのか。
六法アプリを開くためにスマホを開くのか。

この「最初の1秒の選択」の積み重ねが、秋の本試験会場で「笑顔で通知を受け取るあなた」と「来年の覚悟を再び決めるあなた」を分けます。

5分は小さく見えますが、重ねれば山となります。

まずは今すぐ、六法アプリをダウンロードするか、今日解くべき過去問アプリをスマホのホーム画面の一等地に配置してください。

あなたの1分・5分は、合格へと直接つながっています!

  • この記事を書いた人

文字実

文字実の行政書士塾を運営。行政書士試験に5ヶ月で短期一発合格!その経験を活かして最短で合格するノウハウを発信。民法解説メルマガは6000人超でまぐまぐ殿堂入り。現在、京都市在住。予備試験ルートで司法試験に挑戦中。 自由、旅、グルメ。 株式会社シグマデザイン社長。

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